遺跡・古墳をめぐる旅

日本中にある、遺跡や古墳などをめぐって地図上で旅をしていきます。

福岡県福岡市 丸隈山古墳跡

「丸隈山古墳」は福岡市西区の高祖山近くにある前方後円墳です。

f:id:yamada0807:20170514153443j:plain

この古墳は5世紀前半の古墳時代に造られた主長級の墳墓で、 国の史跡として『今宿古墳群』のひとつに指定されています。

古墳の全長は約85メートル、直径60メートルと巨大な墳墓ですが、 国指定史跡としては珍しく内部の石棺も見学することができます。

「丸隈山古墳」については、江戸時代の儒学者貝原益軒が その著書『筑前国風土記』のなかで、刀や銅鏡が出土した旨を 記載している点も興味深いと思います。


大きな地図で見る